7月の非認知能力向上教育を振り返って ~子どもたちが挑戦し、大きく成長した夏~
7月のアフタースクール輝育塾では、「未来を生き抜く力」を育てる非認知能力向上教育として、3つの大型イベントを実施しました。
学校ではなかなか経験できない「考える」「協力する」「挑戦する」「やり抜く」体験を通して、子どもたちは一回りも二回りも成長したように感じています。
今回は、その様子を動画でご紹介します。
① ミニ経営ゲーム ~お店を経営する体験~
子どもたちが縦割りグループで会社をつくり、
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仕入れ
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商品づくり
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値段設定
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接客
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売上計算
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利益の発表
までを実際に行いました。
「どうすればたくさん売れるのか?」
「役割分担はどうする?」
「お客様に喜んでもらうには?」
子どもたちは自然と話し合い、自分たちで考えながら行動していました。
単なるゲームではなく、主体性・協調性・コミュニケーション力・問題解決力を育てる貴重な学習となりました。
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② ディキャンプ(筑紫教室)
筑紫教室では自然の中でのディキャンプを実施しました。
バーベキューでは、高学年がリーダーとなり、年下の子どもたちと役割分担をしながら準備を進めました。
「自分だけ楽しむ」のではなく、
「みんなが楽しめるように行動する」
そんな姿がたくさん見られました。
自然体験の中だからこそ育まれる協力する力や責任感。
子どもたちの頼もしい姿にスタッフも感動しました。
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③ 平尾台冒険隊(春日教室)
春日教室では平尾台へ出かけ、
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グループ探検
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珍しいもの探し
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千仏鍾乳洞探検
などを行いました。
初めて見る景色や自然に目を輝かせながら、子どもたちは仲間と協力して活動しました。
未知の世界へ一歩踏み出す経験は、
挑戦する力
探究心
コミュニケーション力
行動力
など、多くの非認知能力を育ててくれます。
「また行きたい!」
そんな声がたくさん聞こえた一日でした。
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私たちが大切にしていること
AI時代を迎え、知識だけではなく、
「自分で考え、仲間と協力し、最後までやり抜く力」
がますます重要になっています。
アフタースクール輝育塾では、日々の宿題や学習指導だけでなく、このような体験型教育を通して、子どもたちの未来につながる力を育んでいます。
「遊びの延長のような楽しさ」の中に、本物の学びがある。
これが私たちが22年間大切にしてきた教育です。
これからも子どもたちがワクワクしながら成長できる教育を実践し、その様子を皆さまにも発信してまいります。
ぜひ動画もご覧いただき、子どもたちの生き生きとした表情をご覧ください。
投稿日:2026年08月02日
