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【Spots!!恒例】卒塾キャンプを開催しました 〜子どもたちの成長と、輝育塾の“循環”を感じた2日間〜

毎年恒例となっている
Spots!!卒塾キャンプを、今年も無事に開催することができました。

今回のキャンプは、
子どもたちの成長はもちろんのこと、
ー輝育塾という場所の“つながり”や“循環”ーを強く感じる2日間となりました。

その中でも、特に印象に残った出来事をいくつかご紹介します。


卒塾生が支えたキャンプ

今回のキャンプを大きく支えてくれたのは、
「2人の卒塾生アルバイト(大学生)」でした。

かつて輝育塾に通っていた彼らが、
今回は後輩たちの引率役として参加。

夜通し子どもたちの様子を見守り、
翌日のキャンプ場の厳しい退所検査にも、
2人だけで対応してくれました。

正直、いろいろ指摘されることも覚悟していましたが、
結果は――

あっさり合格。

とてもスムーズに終えることができました。

子どもだった彼らが、
ここまでの役割を担えるようになっている姿に、
大きな成長を感じました。

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進学校合格の報告と、変わらない居場所

今回のキャンプには、
福岡県内でも有数の県立進学校に合格した卒塾生も参加してくれました。

彼は輝育塾を卒業した後も、
長期休みのイベントやキャンプに毎回参加してくれていた生徒です。

正直なところ、
「受験を控えているのに大丈夫かな」と
少し心配していた時期もありました。

ただ本人にとっては、

輝育塾のイベントが、受験勉強の中で唯一の息抜きだった

ようです。

今回も後輩たちの面倒を見ながら、
自然体でキャンプを楽しんでくれていました。

その姿を見て、
この場所が彼にとって特別な存在であり続けていることを感じ、
創業者としてとても嬉しく思いました。

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教室を越えて広がる子どもたちの関係

今回のキャンプでは、
教室の枠を越えて子どもたちが関わり合う姿が多く見られました。

普段は別の教室に通っている子同士が、
無邪気に遊び、笑い合い、自然と打ち解けていく。

キャンプという特別な環境が、
子どもたちの心を解放しているのだと感じました。

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小さな優しさに触れた夜

夜、
少しホームシックになり泣き出してしまった子がいました。

そのとき、
そばに寄り添っていたのは、

1年生の女の子でした。

遅い時間まで一緒に起き、
優しく声をかけ続ける姿。

誰かに言われたわけではなく、
自然にその行動ができることに、
その子の心の優しさを感じました。

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仲間を思いやる気持ち

一晩を共に過ごすことで、
子どもたちの間には自然と連帯感が生まれていました。

特に印象的だったのは、
仲間を気遣う姿です。

・「〇〇ちゃんが気分が悪いって言ってるよ」とスタッフに伝えに来る
・「〇〇ちゃんがお母さんに電話したいって言ってる」と相談に来る

自分のことだけでなく、
周りの友達のことを気にかける姿が見られました。

こうした行動は、
日常の中ではなかなか見えにくいものです。

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最後に

今回の卒塾キャンプを通して、
改めて感じたことがあります。

それは、

子どもは、環境の中で育つ

ということです。

・卒塾生が後輩を支える姿
・年齢を越えて関わる子どもたち
・自然に生まれる優しさや気遣い

これらはすべて、
日々の積み重ねの中から生まれているものです。

輝育塾は、
これからもこうした経験を大切にしながら、
子どもたちの成長を支えていきたいと考えています。


アフタースクール輝育塾・Spots!!

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投稿日:2026年03月22日