【創業者の想い⑦】なぜ私は「放課後が日本を変える」と考えているのか
こんにちは。
株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。
今回は、私が長年抱き続けている想いについてお話ししたいと思います。
それは、
「放課後が日本を変える」
という考え方です。
放課後には大きな可能性がある
子どもたちは学校で多くの知識を学びます。
しかし学校だけでは経験できないこともあります。
異学年との関わり。
リーダーシップの経験。
挑戦と失敗。
協力して課題を解決する経験。
社会について学ぶ機会。
こうした経験は、人として成長するためにとても大切です。
私はその多くを放課後の時間に実現できると考えています。
学力と人間力の両方を育てたい
私たちは学力向上を大切にしています。
しかし同時に、
主体性。
協調性。
責任感。
挑戦する力。
やり抜く力。
といった非認知能力も大切にしています。
これらは将来社会で活躍するための土台になるからです。
究極のアフタースクールを目指して
現在私たちは、
認知能力向上教育
非認知能力向上教育
異学年交流
ICT教育
高学年教育
を組み合わせた新しい教育づくりに挑戦しています。
目指しているのは、
単なる預かり施設でもなく、
単なる学習塾でもない、
未来を生きる力を育てる教育施設です。
子どもたちの未来のために
私は22年間、子どもたちの成長を見守ってきました。
そして今、改めて感じています。
放課後には、子どもたちの未来を変える力がある。
だからこそ私たちは、放課後教育の可能性を追求し続けたいと思います。
次回は、
「私が目指す究極のアフタースクールとは」
についてお話ししたいと思います。
株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭
投稿日:2026年07月29日
