【創業者の想い⑨】22年間この仕事を続けてきて思うこと
こんにちは。
株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。
今回は少し教育の話から離れ、22年間この仕事を続けてきて感じることについてお話ししたいと思います。
毎日が責任の連続
私たちの仕事は、子どもたちの安全をお預かりする仕事です。
朝から夜まで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくること。
そして無事に保護者のもとへ送り届けること。
これが何よりも大切な使命です。
「何も起きない」が一番の成果
以前、同じように子どもを預かる仕事をしている創業者の方と話をしたことがあります。
その時、お互いに共感したことがありました。
それは、
「今日も無事に一日が終わった」
という安心感です。
子どもたちが元気に帰宅する。
その当たり前を守ることが、私たちの最も大切な仕事なのです。
それでも続けてきた理由
22年間の中では、楽しいことばかりではありませんでした。
悩みもありました。
責任の重さを感じることもありました。
しかし、それ以上に子どもたちの成長を見る喜びがありました。
卒業生たちの活躍する姿。
保護者の皆様からの感謝の言葉。
子どもたちの笑顔。
それらが私を支えてくれました。
これからも挑戦を続ける
気が付けば22年が経ちました。
そして今、私たちは新しい教育づくりに挑戦しています。
子どもたちの未来のために。
保護者の皆様のために。
地域社会のために。
これからも歩みを止めることなく挑戦を続けていきたいと思います。
次回はいよいよ最終回です。
「子どもたちの未来へ」
というテーマで、このシリーズを締めくくりたいと思います。
株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭
投稿日:2026年08月12日
