当施設――アフタースクール輝育塾――を卒塾した子どもたちは、中学校以降、とても優秀な成績を収め、県下でも有数の進学校へと進学していくケースが数多くあります。
これは、私たちにとって誇りであると同時に、20年以上の現場経験を通して辿り着いた「確信」でもあります。
それは――
小学生時代の“習慣づくり”こそが、将来の主体性と学力を決定づけるということです。
成績の良さは「才能」ではなく「積み重ね」
進学校に合格する子どもたちを見ていると、特別な才能や英才教育を受けていたわけではありません。
共通しているのは、ただ一つ。
学ぶことが「日常」になっている
という点です。
輝育塾では、創業当初から一貫して、次の3つを大切にしてきました。
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毎日の宿題にきちんと向き合う習慣
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学習を「やらされるもの」にしない学びの姿勢
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本を読むことが当たり前になる読書習慣
これらは一見、地味で目新しさのない取り組みかもしれません。
しかし、この「“当たり前を続ける力」こそが、後の大きな差を生み出します。
小学生で育つ「自主性」→ 中学生で花開く「主体性」
私たちが特に大切にしているのは、
小学生のうちに「自主性」を育てることです。
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自分で準備する
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自分で考えて取り組む
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分からないことをそのままにしない
この積み重ねが、「自分の学習は自分で管理する」という感覚を育てます。
そして中学校に進学すると、この自主性がベースとなり、
「どう学ぶか」「なぜ学ぶか」を自分で考え、行動する力=主体性
へと進化していきます。
中学以降、部活・定期テスト・受験と環境が大きく変わる中でも、
輝育塾の卒塾生たちは学習の軸を失いません。
これは、テクニックではなく、「小学生時代に身につけた“学びの土台”」があるからです。
結果は「後から」ついてくる
正直に言えば、輝育塾は
「今すぐ成績を爆上げします!」
「短期間でトップ校へ!」
といった派手な指導をしているわけではありません。
ですが――
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中学で上位層に定着
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難関校・進学校への合格
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学習を自走できる高校生・大学生へ
という形で、結果は必ず“後から”現れます。
それを20年以上、何百人という子どもたちの成長を通して、私たちは見てきました。
「預かり」ではなく「未来をつくる放課後」へ
放課後の時間は、ただの空白時間ではありません。
「人生を左右する“教育のゴールデンタイム”」です。
輝育塾は、
単なる学童でも、塾でもありません。
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生活習慣を整え
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学習習慣を根づかせ
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読書と思考を日常にする
その積み重ねによって、
子どもが自ら伸びていく力を育てる場所です。
10年後に「通わせてよかった」と思える選択を
進路や受験の成果は、
小学校高学年や中学生になってから突然生まれるものではありません。
その芽は、もっと前――
小学生の何気ない日常の中で育っています。
輝育塾は、これからも変わらず、
「今の小学生」と「10年後の未来」を本気でつなぐ教育を続けていきます。
学力の前に、学ぶ力を。
成績の前に、自ら伸びる力を。
それが、私たちの教育の原点であり、
20年以上続けてきた理由です。