【輝育塾 春日教室】調理実習
みなさん、こんにちは!輝育塾&Spots!!です。
大好評のクッキングイベント、早くも第2弾を開催いたしました!
今回のテーマは、子どもたちにも大人気の「ホットドッグ&中華ワンタンスープ」です🌭
一見シンプルなメニューですが、調理から盛り付け、食べる量まで、子どもたちの「自分で行う力(自主性)」と「個性」がたっぷり詰まった時間となりました!
🍳 怖がらずにチャレンジ!ワンタンスープ作り
まずはホットプレートでソーセージをジューシーにジュウジュウと焼き上げます。
その隣では、中華スープ作りが進行中!
のカレー作りで「お鍋に具材を入れる」経験を積んでいる子どもたちは、もうお湯がはねるのを恐れることもありません。
落ち着いた手つきで「ぽちゃん、ぽちゃん」とワンタンを投入してくれました。
経験がしっかり力になっていることを実感します!
🌭 「セルフサービス」で育む自主性と個性
これまではスタッフがパンにソーセージを挟んで完成品を配るスタイルが中心でしたが、輝育塾では現在「少しでもできることを増やしていこう!」というテーマを掲げています。
最近では子どもたちが自分で作るセルフサービス形式を採用しています。
パンに千切りキャベツを挟み、メインの具材を選びます。
実は今回、ソーセージだけでなく「コロッケ」もサプライズで用意!
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ソーセージ本来の味をじっくり堪能する子
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ケチャップをこれでもかとたっぷりかける子
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ソーセージとコロッケを両方挟む欲張り贅沢スタイルの子
「自分の好き」を自由に表現する子どもたちの顔は、みんなとってもキラキラしていました!
🌏 「自分の適量」を知ることが、フードロス削減の第一歩
「おかわりが欲しい子は自分で取りにきてね~」と声をかけると、食べ終わった子からいそいそとバイキングスペースへ!
このおかわりタイムで私たちが子どもたちに伝えているのが「自分の食べられる量をしっかり考えること」です。
美味しそうだからと欲張ってたくさん取り、結局食べきれずに残してしまう…ということは避けたいもの。
食品ロスは世界全体で取り組むべき大きな課題ですが、まずは自分の身近な「お皿の上」から意識することが大切だと考えています。
「美味しく残さず食べ切る」ことの達成感と大切さを、毎日の食体験を通して楽しく学んでいけるよう、これからも温かく見守っていきます!
次回のクッキングイベントもどうぞお楽しみに!
写真をじっくりとご覧になられたい方はインスタグラムへ >>>輝育塾 春日教室 調理実習
投稿日:2026年08月14日




